優秀なEAは、裁定取引で往復で利益!

逆も真なり戦略

EA(Expert Adviser)による自動取引ツールのおもなアルゴリズムは条件になったらエントリー(ポジションを取る)する用になっていますが、そのエントリーは主に逆張りが多いようです。

逆張りとは、値動きに逆行してエントリーすることです。
下積のようにトレンドに逆らって難平していきます。
ナンピン画像
ナンピンとは、俗にギャンブルの世界ではマーチンゲールとも言われ、負けたら倍々で掛けていく手法です。

FXでもこの手法はよく使われますが資金が続く限り負けることはない(理論上)という手法です。
理論的に倍々で掛けていけば1貝勝てば元になるわけです。

ギャンブルでは、2択ですがFXの場合かなり長いスパンで長いトレンドが続く可能性がありますので倍でポジションを追加したら又逆行したと言う状況が数回数十回続くことになります。

ということは、その分の証拠金(資金)が続くかどうかです。
最初は、少ないポジションでも10回も続くと1から始まっても2・4・8・16・32・64・128・256・512・1024と膨大になります。

FXで取り入れられている逆張りEAは倍々ではなく1.5倍とか1.25倍というように逆方向に行く値動きに対してポジションを持ちおおよそ3分の1くらい戻ると含み利益が出て決済になると言うパターンが多いようです。

このアルゴリズムはFXに関する経験値が豊富で長い期間の検証を得て作られたかどうか?
また開発者のセンスによるものが大きく影響します。

話は戻りますが、上図のように20近くのポジションを持つとかなりの資金が必要です。(レバレッジと最初のロット数にもよります)

 

逆張りの逆張りは真

上図を見ていてなにか気が付きませんか?

このパターンはXAUUSDには良くあります。
これが、逆張りではなく順張りなら大きく取れるパターンでもありますよね?

そこでまずEAがはじめのポジションを取った時二逆のポジションを取ることを考えます。Sell ならBuy、BuyなrSellと言う具合です。

そして必ず損切をEAがとった一番目のポジションより5Pips前後に損切ラインを起きます。

図でいうと③になります。
④では更にBuyポジション追加のチャンスとなります。
ナンピン逆張りチャンス
これが成功すると

裁定決済成功
往復で収益が望めます。
ただし、ポジションが逆に値動きして決済されるケースがありますが、それは想定内で損切(ストップ)を入れておけば最小限の損失で済むわけです。

デモトレードで優秀な逆張りEAのチャートをと、リアルのチャートを稼働させてEAのポジションをエントリーのタイミングとして順張りで利益を上げるという手法も成り立ちそうですね!

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